
クラウドファンディング kibidango で応援したプロジェクト「GENKI PocketPro」が届いたのでさっそく使ってみた。
GENKI|ゲームをより楽しむ!ハンドヘルドゲーミングに最適な多機能アクセサリー – kibidango
GENKI PocketProはSwitch、Windows、Android、Appleなど幅広いハードウェアコンソールに対応するゲームコントローラー。薄型でコンパクトなのでTesla車内に入れておくのに持ってこいなサイズ。
買ってみての感想は「よかった」の一言。接続は簡単だし、コントローラーとして申し分ない。
接続は簡単

Teslaとの接続は簡単。GENKI PocketProをApple / Androidモードで接続すればOK。手順は下記の通り。
- コントローラーのBボタン(ティファニーブルー)と ⏻ START ボタンを同時押ししてペアリングモードに入る。
- Tesla車にてBluetooth接続画面でデバイスの検索をすると「8Bitdo SN30 Pro」というデバイスが表示されるので接続する。
- コントローラーが「ブルッ」としたら接続完了。
一旦接続したら、以降は単に ⏻ START ボタンを押すだけで繋がる。

これあると便利
GENKI PocketProはUSB-Cで充電できる。コントローラーにはUSB-A – USB-Cケーブルが付属しているので、USB-C – USB-Aハブがあると便利。

コントローラーは写真のようにセンターコンソールトレイに綺麗に収まる。

なので、センターコンソールトレイがあると他にも色々と綺麗に収納できて便利。
気をつけたいこと
これはGENKI PocketProに限った話ではないのだけれど、Tesla車にて同時に接続できるBluetoothデバイスは2台のみ。だからコントローラーを2台接続する場合、iPhoneなど別のデバイスをBluetooth接続から切断する必要がある。Teslaに載っている人はほぼ全員何かのスマートフォンをBluetooth接続していると思うので、これは結構面倒くさい。Tesla車がせめてゲームコントローラーをUSB接続でも利用できるようにしていればいいんだけど。

おまけ
Teslaとは関係ないけれど、このPocketPro、ニンテンドーSwitchのコントローラーとして利用すると、ちゃんとジャイロ機能が働く。なのでスプラトゥーンもこのコントローラーで楽しめるよ。

