Tesla Model Xは屋根部分がほぼガラス。下の写真に示したように、矢印のあたりまでガラスになってる。そのため、普通のクルマだとルーフに隠れて見えない風景がバッチリ見える。


上の写真はメルセデスベンツ Aクラスのドライバー視点。
そして、下の写真はTesla Model Xのドライバー視点。

ルーフ部分に視界を遮るものがないから、ものすごい開放感。まるで「ヘリコプターの運転席のよう」とはTeslaの営業の方の話。まさにその通り。
そのため、運転してると決して目にすることのないビルの形がよくわかる。


あべのハルカスだってこんなにしっかり見える。

これだけガラス面積が広いと特に夏は「日焼けしそう」とか「暑そう」なんて思われるかもしれない。でも大丈夫。紫外線も赤外線もカットするガラスなので日焼けしないし暑くない。夏でも全く問題なし。エアコンもよく効くしね。
ほんとうに、これだけのためにModel Xに乗る価値はあるくらい。この開放感を知ってしまうと他のクルマでは狭苦しくなってしまう。本当にすごいよ。